練習アイディア

練習のゴールデンタイム

みなさんは練習をする時は朝派ですか?それとも夜派ですか?

私は平日、休日の両方とも朝メインで練習をしています。日々練習をしていると、自分が調子が出る時とそうでない時がなんとなく見えてきます。

朝練習をせずに出かけて帰ってくると疲れてしまい、「朝やっとけばよかった〜」と思うことがよくありました。どうやら夜に練習するのがちょっと苦手みたいです。

自分にとって朝が練習のゴールデンタイムなんじゃないかと気づいてからは休日も早めに起きて朝に練習するようになり、それが習慣になっています。

今回は私が朝の練習を続けてきて良かったと思ったことをお話したいと思います。

継続しやすい

一緒に住んでいる方の理解を得るというハードルがあるかもしれませんが、一日の予定がはじまる前の時間は自分のための時間として使いやすいです。

「朝活」が注目されているのは同じように考える人が多いからなのかなあと思っています。

私は平日がフルタイムの仕事なのと、休日は夜にも予定が入ることがあるので、朝の時間は平日も休日も関係なく共通して使えるタイミングです。 

毎日同じ時間帯に朝ごはんを食べるとか、歯磨きするとか、そういうものたちとまとめて練習することも習慣にしてしまうとがんばって練習時間を見つけるということも要りません。

もともと私が◯◯診断みたいなことをすると「規則正しい」という結果が出ることが多いので、そういった自分の特性とも合っているのかもしれません。

一度習慣にしたらやらない方が気持ち悪くなるので、生活リズムの中に組み込めたのはとても良かったと思っています。

練習効率が上がる

朝は起きた後で頭がスッキリしているので、気づいたら何も考えずにボケっと弾いているだけだったということがなくなります。

また、出かける前に練習することになるので、出かけるまでという練習時間の制限ができます。決められた時間の中で練習をするので、計画的にメニューをこなすようになり、ダラダラ練習することがありません。

このふたつの点から、練習の効率が一番良い時間帯だと思うので、目的を持った基礎練や曲の一部分を取り出した練習のようなものとは非常に相性が良いです。

逆にじっくり腰を据えてやるような採譜や弾くことを決めるということはやりづらいので、それは休日などでまとまった時間を別に取るようにしています。

瞑想タイムがわりになる

これは特に平日に思うことです。平日は家を出る前から「今日はあれをやってこれをやって…」と仕事のことに考えを巡らせてしまうのですが、朝にギターを練習する時間だけはその考えから解放されます。

朝の数十分間だけは仕事のことを考えずに無心で練習することができます。ある意味瞑想するのと同じように心を整えられて、大したことではないかもしれませんが、この時間がちょっと幸せだったりします。

夜にやっていること

毎日朝に練習することと合わせて、夜に練習日記をつけるというのをセットで習慣にしています。

なぜ夜なのかというと、朝は時間を目一杯使って弾きたいので、よほどその時忘れないようにメモしておきたいことがない限り夜にまとめて記録しています。

夜にその日の練習を振り返り、翌朝の練習計画を立て、朝はめいっぱい練習する

この一連の流れを習慣にすることでコツコツ積み重ねて練習していくのが今の私の練習スタイルになっています。

練習と記録のセットで習慣にすることで、限られた時間の中でも効率的に練習できる習慣ができたのは続けてよかったと思っていることなのでオススメです。

練習日記をつけて良かったことは別の記事で詳しくご紹介していますので合わせてどうぞ!

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