ウエノアンコのプロフィールと音楽遍歴

ウエノアンコ

ご訪問ありがとうございます。
このブログを書いております、
ウエノアンコです。
こちらは私の趣味であるギターの話を中心に日々を楽しむアイディア、練習での気づきなどを書いていくブログです。

まずはじめに、私のギターライフをダイジェストでご紹介します。

  1. 中学〜 マンドリン部でクラシックギター
  2. 大学〜 ソロギターを練習する
  3. バンド活動(エレキギターに持ち替え!)
  4. ジャズギターをかじりながらおうちギタリスト
  5. セッションに参加(←今ココ)

ギターの入り口がクラシックギターという入り方をしているので、実はセッションをする最近までペンタトニックスケールをまともに通ってない、という感じでした。

そんな私の音楽経験をベースにギターライフで得たちょっとした気づきに共感してもらえたり、誰かのお役に立てることがあるんじゃないだろうか。

同じようにギターを練習している方に向けて私ならではの情報発信ができたらいいな思ったのがこのブログを始めたきっかけです。

ここでは私の自己紹介と、このブログについて少しお話させていただこうと思います。

自己紹介

プロフィール

東京下町出身、女子校育ち。ギターとは中学からのおつきあいです。

どうやらギターが本当に好きみたいで、大人になってからもずっと弾いています。お休みの日にセッションイベントに参加したり、ギターのレッスンを受けたりしてギターライフを楽しんでいます。

緊張にめちゃくちゃ弱いので、本番で最高のパフォーマンスをして演奏を楽しむことが当面の目標です。

音楽遍歴

私がギターを始めたきっかけ、どんな音楽を聴いたり演奏したりしてきたか、ざざっと書いていきたいと思います。

音楽の授業が嫌いな小学生時代

小学生に上がる少し前くらいからピアノ教室に通っていましたが、音楽の授業は嫌いでした。

音楽の先生が合唱コンクールを指導するような人だったためか、授業もコンクールレベルを求める内容で楽しいと思えるものではなく、とにかく苦手でした。

ウエノ家では歌番組を見る習慣がありませんでした。カラオケに行くこともなかったので流行りの曲はほぼ知らず、誰の曲が好きというのもなかったので音楽=楽しいという感覚に繋がりづらい環境にいました。

ゲームの曲ってCDや楽譜もあるの!?

近所のCD屋さんにファイナルファンタジー6のサントラがあるのを見つけ、親にねだって購入。ゲームのサントラの存在を初めて知りました。

さらに楽譜もあることを知り、好きなゲームの曲をピアノで再現することが楽しくなりました。初めて楽器で好きな曲を再現する喜びを知りました。相変わらず音楽の授業は嫌いだったけど…

そらから中学時代はひたすらゲームのサントラを聴いてました。FF、クロノトリガーあたりの曲が大好きです。

ギターをはじめた理由は「知ってたから」

中学の部活選びでたまたま友達に誘われマンドリン部の体験入部に行きました。マンドリンが何なのかも、何の活動してるのかも知らないまま…

謎の部活の体験入部でまず言われたのがマンドリンかギターか弾いてみたい方を選べということ。とっさに名前を知ってたギターを弾かせてもらいました。

ピアノをやってたこともあってどこがどの音だかわかり、弾いててなんか楽しい!!即入部を決意しました。今から思うとピアノやっててよかった…

部活が100人規模だったこともあり、大人数編成で映画音楽、ミュージカル音楽、洋楽POPS、クラシック、たまにラテン系などを中心に演奏してきました。

そんな経験もあってか、おそらく自分の得意分野は「サントラ」なのではないかと思っています。

部活を通して仲間と演奏する楽しさを知り、どんどんギターにのめり込んでいきました。

村治佳織さんとの出会い

マンドリン合奏の中での主なギターの役割は伴奏です。コードを弾くのがメインでした。

部活の課題曲がある程度弾けるようになってきた時、とあるCMでギター1本でものすごい曲を弾いている女性を目にしました。

後で村治佳織さんだということを知り、友人にそのCM曲が収録されている “cavatina” というアルバムを借りました。

CMの曲もすごかったのに、1番目に収録されている曲を聴いてさらに衝撃を受けました。Andrew York 氏の “サンバースト” という曲です。ギター1本でこんなにいろいろな音が出せるなんて!

それから村治さんが憧れになり、大学受験勉強のお供は村治さんの “アランフェス協奏曲” でした。

生で村治さんのアランフェス協奏曲を聴いた時は素晴らしすぎて思わず泣きました。

ソロギターにのめり込む大学時代

大学からは実際に Andrew York氏の “サンバースト” にチャレンジしてみたことを皮切りに、ソロギタースタイルのクラシックギターに興味を持ち、練習していました。

ギター1本で、自分の好きな曲が弾けるということがとても魅力的でした。

ソロギターの流れで押尾コータローさんにも興味を持つようになりました。ギター1本なのにパーカッションみたいな表現までもするという驚き。

ライブでのひとりメンバー紹介は衝撃でした。どうしてもあのパーカッシブな弾き方にチャレンジしたくて、エレアコを社会人になってから購入しました。

ソロギターから一転、バンド活動

社会人になってシドというバンドに出会いました。YouTubeで彼らのライブ映像を見てバンドで演奏するのも楽しそう!と思いはじめ、その勢いでエレキギターを購入しました。大学時代はまったく興味がなかったのに自分でも驚きです。

それから友人のつながりを辿り、バンド活動を始めました。R&BなどCMで聴くような洋楽をメインに演奏するバンドだったことあり、新しい楽曲との出会いもありました。

バンド活動がきっかけでJazz、Funk、R&Bと呼ばれている音楽が心地よいと思うようになりました。それまで全然認識してなかった音楽だったのでこのバンド活動がなかったら今の自分はないと思います。

気づいたらジャズギター

所属しているバンドがギター2本ということもあって、自分はどのような役割でいたらいいか、何の音を選択して演奏するといいのか、という壁にぶつかります。

そこでギター教室の門を叩くことになりました。通いやすそうな近所のギター教室にしたのですが、たまたま先生がジャズギターが専門ということもあり音楽理論を習うのと合わせてジャズギターを始めることになりました。

これまでジャズのことをまるで知らなかったのと、自分から進んで聴いていなかったジャンルなだけに未知の領域でした。

ほぼ同じ時期にバンドメンバーが忙しくなったことで活動が止まり、おうちギタリストになってしまいました。

ジャズのスタンダード曲を少しずつ覚えていったことと、誰かと一緒に演奏したいという気持ちが出てきてセッションで弾けるようになりたいと思うようになりました。

いろいろつまみ食いして今に至る

今はがっつりジャズという感じではなく、決め曲のセッションに参加したり、ジャズというよりはR&B、ソウル、ファンクなどのセッションに参加したりしています。

ソロギターを弾く環境もできたので、そちらにも手を出したり。つまみ食いしながらいいとこ取りをしている感じです。

これからも自分の心に響いたものはチャレンジしてみようと思っています。

このブログについて

冒頭にも書きましたが、私のギターライフの入り口はクラシックギターでした。

今はいろいろとつまみ食いしながらクラシックギターもエレキギターも弾いていますが、バンド活動をはじめた頃は「ギターは弾ける」のに、わからないことだらけでした。

クラシックギターやマンドリン合奏との文化(?)の違いに驚いたり、機材の使い方がわからずつまづいたこともありました。今でもまだ練習している中でわからないことはたくさん出てきます。

解決しようと思って調べてもなかなか知りたいことにたどり着けず時間がかかってしまうこともありました。

私自身が悩んだことや、考えたことについて記録することで同じようにギターを練習している方、音楽をやっている方と情報交換できたら良いなと思っています。

このブログがどなたかのお役に立てていたら嬉しいです。

どうぞよろしくお願いいたします!